駆動伝達方式って

自動車の駆動というのは、エンジンからの動力をタイヤにどういう形で伝えて走るかということです。昔から多くの駆動を研究されその時代にあったやりかたが定着してきました。駆動伝達方式を簡単に説明すると、①FR(後輪駆動)でエンジンからプロペラシャフトを使って後輪で駆動します。高速運転に適していますが、現在はあまり作られていません。


それは自動車自体が重くなり、燃費などが良くなりません。雪道では後輪なのでスタッドレス・タイヤでも滑りやすくなりなります。現在では一部のスポーツタイプに残っています。②FF(前輪駆動)自動車は今はこの形が多くを占めています。操作性がよく、フロントにエンジンやチェンジ部分が入りコンパクトにでき、自動車も軽くできるので燃費が向上します。前輪で駆動し方向性を決めるのでどうしても負担が多くなり、前輪のタイヤに「力」がかかりますので、外側や減りやすくなります。タイヤのローテーションや早めのタイヤ交換が必要になります。雪道では登りはいいのですが、くだるときに注意をします。日本ではワンボックスという背の高い7人から8人が乗れるタイプも今は技術が進みほとんどがFFの駆動で走ってます。ただタイヤとタイヤの幅が長いため回転や駐車するときに慣れが必要です。

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